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第15回一隅を照らす運動公開講座
こんにちは!!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。


一隅を照らす運動では、


毎年一回、


「一隅を照らす運動公開講座」を開催しています。


今年は10月30日に第15回目を開催しました。


講師には毎回いろいろな分野の方をお招きしていますが、


今回は、


インドにある天台宗寺院「禅定林」の住職、


サンガラトナ・法天・マナケ師をお招きしました。





「インドの一隅(ひとすみ)から世界を照らす」という演題でした。


サンガラトナ師は、


9歳の時に日本に渡ってこられ、


それから14年間、


比叡山延暦寺で修行されました。


現在は、


日本とインドを行き来しながら様々な活動をされています。



その代表的なものに孤児支援・教育支援があります。


「パンニャ・メッタ子どもの家」という施設を運営し、


多くの子ども達を育成されています。


講演の中でもその話には力が入っていました。


インドに帰った時、


どの様な活動をすべきか深く考えた結果、


伝教大師のご精神でもある「人材の育成」こそが大切なのだと再確認されたそうです。




写真資料を示しながらの講演に、


会場に集まった250名を超える聴講者は、


皆さん熱心に耳を傾けていらっしゃいました。



一隅を照らす運動では、


「教育里親」を募集し、





インドのパンニャ・メッタ子どもの家や、


タイのプラティープ財団が行う子どもの教育支援に協力しています。

author:しょうぐうさん, category:総本部, 15:15
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