RSS | ATOM | SEARCH
門前シリーズ 「毘沙門堂門跡」


こんにちは!


一隅を照らす運動キャラクター


しょうぐうさんです。


 

今回は、天台宗の公式ホームページより


門前シリーズ第11弾


【 門前シリーズ 「毘沙門堂門跡」】

 

という動画をご紹介します!

 


 


一隅の動画紹介ページ「一隅チャンネル」


も是非、ご覧ください!


よろしくお願いいたします!

 

>> 一隅チャンネルはこちら <<

 


====================

 

春の喜びを、その満開の花で表すのは

毘沙門しだれとも呼ばれている「大シダレ」

 

花の枝を直径30メートルにも拡げる

この桜は、寛文5年、この地に寺が再興され

以来およそ350年もの長きにわたり、

人々にその見事な花を愛でてきました。

 

また、この桜は「山科区民の誇りの木」にも

指定されています。

 

特集「門前シリーズ」、今回は

「毘沙門堂門跡」を訪ねます。

 

京阪、JR、もしくは市営地下鉄「山科駅」

から北へ徒歩およそ20分。
 

山科盆地を見おろす山腹に位置する

「毘沙門堂門跡」…春の桜、秋の紅葉は

京の名所としても有名です。

 

創建は大宝三年(703年)、文武天皇の

勅願で僧行基によって開かれました。

 

当初は出雲路、現在の上京区・御所の北方に

あったことから「護法山出雲寺」と

呼ばれていたことも。

 

その後、度重なる戦乱から苦難の

道をたどり、寛文五年(1665年)、

山科安朱の地に再建。

 

後西天皇の皇子、公弁法親王

(こうべんほっしんおう)が

入寺し、門跡寺院となりました。
 

ご本尊の毘沙門天は伝教大師の自作で、

延暦寺根本中堂のご本尊薬師如来の

余材をもって刻まれたと伝えられています。

 

また「襖絵」など、文化財として価値の

高いものも見受けられます。
 

中でも圓山応挙作「板戸の衝立(ついたて)」

は、旧書院の杉板戸に迫力ある大きな鯉が

描かれています。

 

毎年この時期になると京都の春の

風物詩として行われる花まつり、

「観桜会」も開催されました。

 

樹齢150年以上の「大枝垂れ」をはじめ、

およそ50本ある桜を愛でながら、琴などの

生演奏が春の訪れに花を添えます。
 

また、お釈迦様の誕生を祝う花まつりでは

お花をお供えしながら、恒例の甘茶も

ふるまわれました。

さらに、子どもたちによる

お茶席も設けられ、「毘沙門堂門跡」での

春のひとときを堪能されたようです。

 

 

さらに下部の動画では、

今回の道のりやスポットを

詳しくお楽しみいただけます。

 

是非ご覧ください。

 


天台宗公式ホームページより引用
====================

 

author:しょうぐうさん, category:総本部, 09:00
comments(0), -, -
防護服支援プロジェクト

 

 

 

 

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

現在世界的に猛威を振るっている

 


新型コロナウイルス感染症(COVID−19)

 

 

いまだに感染が治まらず、

 


自粛を余儀なくされています。

 


自粛中であっても

 


我々に出来る

 


新型コロナウイルス対策はないかと

 


模索していたおり、

 


見つけたのが

 


「防護服支援プロジェクト」です!

 

 

 

「防護服支援プロジェクト」とは、

 


極めて感染のリスクが高い医療現場にて、

 


日夜懸命に働いておられる

 


医療従事者のみなさんの

 


負荷を少しでも軽減して

 


医療崩壊を防ぐために、

 


有志により立ち上げられた活動です。

 


感染リスクの高い第一線で働く

 


医療従事者の方々を守るため

 


不足している医療用資材である

 


防護服を作り支援するといった活動に

 


天台宗務庁として参画いたします。 

 

 

 

必要な素材は、

 


厚手のポリ袋と養生テープの

 


2種類のみで簡単に作ることが出来ます。

 

 

詳細・制作方法については

 


以下のリンク先にてご確認願います。 

 


https://bougofukushien.com/ 

 

 

1着あたり

 


15分〜20分ほどで

 


出来ます。

 


当面の目標として

 


100着の完成を目指します!

 


みなさんも自分が出来る事を探し、

 


「一隅を照らす」精神にて

 


頑張っていきましょう!

 

 

 

 

 

 


 

author:しょうぐうさん, category:-, 15:26
comments(0), -, -
第31回 比叡の大護摩

 

 

 

 

こんにちは!

 


一隅を照らす運動キャラクター

 


しょうぐうさんです。

 

 

 

毎年、

 


3月13日は、

 


西塔・峰道広場の伝教大師大尊像前で、

 


「不滅の法灯」から分灯しました

 


火種をもとに、

 


「世界平和・除災招福」

 


祈願するという大規模な護摩、

 


特別修法「比叡の大護摩」

 


行われています!

 

 


今年は

 


世界規模で被害が深刻な

 


新型コロナウイルスの影響を考慮し、

 


延暦寺一山の回峰行者のみの

 


出仕となりました。

 


参拝者に関しては、

 


希望者のみ参列し、

 


事態終息を祈っていました。

 

 

 

「比叡の大護摩」

 


今年で31回目となります。

 


午前10時〜14時までの間、

 


6つの座に分けて法要を行います。

 


座と座の間には終日、

 


行者が交代で皆さまから寄せられました

 


心願成就を祈り、

 


添え護摩という

 


護摩木の修法(供養)を

 


不断で続けます。

 

各座には導師(どうし)という

 


主たる修法をする僧侶がおります。

 


千日回峰行を終えた

 


大行満大阿闍梨
(だいぎょうまんだいあじゃり
 =千日回峰行を修めた行者に
  のみ許された尊称)

 


4名

 


また午前・午後各1座ずつには、

 


森川宏映天台座主猊下の名代として

 


大樹孝啓探題大僧正並びに


叡南覚範探題大僧正

 


それぞれご出座となりました!

 

 

 

修法では、

 


全国各地から寄せられた

 


護摩木(約10万本)

 


祭壇中央に設けた炉を

 


佛さまの口に見立て、

 


その中に護摩木を投じて


火を燃やし、

 


供物を投じて、本尊を供養し、

 


災いを除き、悪を屈服させる

 


とともに人々に

 


幸福をもたらしめることを

 


一心に祈願します!

 

 

 

「比叡の大護摩」は

 


平成2年より

 


毎年行われてますので、

 


皆さまもお参りください!

 

 

年末から

 


新型コロナウイルスが

 


深刻な事態を招いています。

 


一刻も早い事態の終息を

 


お祈りいたします。

 

 

 

 

 

author:しょうぐうさん, category:-, 13:05
comments(0), -, -
比叡山から発信する言葉 令和2年 庚子年

こんにちは!

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

しょうぐうさんです。

 


1月8日、

 

 

比叡山延暦寺の年賀式が催されました。

 

 

年賀式には、

 

 

宗内関係者はもとより、

 

 

延暦寺に出入りしている

 

 

業者関係の方や政財界の方々も

 

 

お見えになります。

 


最初に法要が執り行われ、

 

 

法要後に森川宏映天台座主猊下へ

 

 

新年のご挨拶をします!

 

 


毎年発表されます

 

 

「比叡山から発信する言葉」

 

 

出されました。

 

 

 

平成29年は、

 

『能行不退(のうぎょうふたい)』。

 

「能(よ)く行じて退かず」

 

 
平成30年は、

 

『憶和敬(おくわけい)』。

 

「和して敬うを憶(おも)う」

 

そして、


平成31年/令和元年は、

 


一隅を照らす運動発足50周年ということもあり、

 

 

『照続永劫(しょうぞくえいごう)』

 

 

という言葉でした。

 

 

令和として初めての新年である本年、

 


示された言葉は、

 


『一々労不惜(いちいちろうふしゃく)』

 


「一々の労を惜しまず」

 

 


みな様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

author:しょうぐうさん, category:延暦寺, 09:43
comments(0), -, -
スタディーツアー2019 ず能回

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!

 

スタディーツアー2019の続きです。


>>スタディーツアー2019  磧
 

>>スタディーツアー2019 ◆磧
 

>>スタディーツアー2019 <<
 

 

この日は、

 


ドゥアン・プラティープ財団事務所訪問と、

 


クロントイスラムの視察から始まりました。

 

 

クロントイ地区の幹線道路でバスを降り、

 

 

財団のスタッフと合流し、

 

 

財団事務所まで徒歩で移動。

 

 

スラムの居住区を通り抜けながら。

 

 


スタディーツアーとして訪れるのは4年目となりますが、

 


相変わらずの環境です。

 


衛生的とは言えない状況。

 


そんな中にも生活があります。

 


廃線となっていた線路の復旧作業が行われていました。

 


生活の場との距離が異常に近い線路

 

 


鉄道が復活したら、

 


事故が起こらないか心配になります。

 


もともと鉄道があった場所に、

 


どんどん人が住みだし、

 


今の状況になっている様子。

 


居住スペースが密接し、

 


入り組んだ迷路のようになっているスラムは、

 


火災の危険がつきまといます。

 


消火車両が入ることができないため、

 


一度出火すると大規模火災に発展することも多く、

 


大きな問題となっています。

 


その対策として、

 


日本で言う消防団が組織され、

 


その詰め所が数年前にできたそうです。

 


財団事務所の横には、

 

 

学校があります。

 


この学校は、

 


かつて財団創設者のプラティープ女史が取り組んだ、

 


「一日1バーツ学校」を前身としていて、

 


現在は公立の学校として認められています。

 

 

財団事務所では、

 


プラティープ女史から財団の経緯や、

 


スラムの現状、

 


取り組んでいる問題など、

 


多岐にわたるお話を聴きました。

 

 

また、

 

 

研修の修了証もいただきました。

 

 

 

財団事務所の道向かいにある

 

 

財団運営の幼稚園では、

 


在園生との交流をし、

 


ランチタイムの配膳のお手伝いをし、

 


食後には子ども達と一緒に遊びました。

 

 


全ての学習日程が終了し、

 

 


涅槃寺(ワットポー)と

 

 

 

暁寺(ワットアルン)を参拝。

 


タイ式とカンボジア式など、


様式の混在する建物を見学し、


文化が入り交じる様子を目の当たりにしました。


今回のスタディーツアーも、


大小の事故無く、


無事に終えることができました。


来年は第5回目のスタディーツアーが実施できるように、


よりよい学習ができるように、


一隅を照らす運動総本部では準備を進めていきます。

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
comments(0), trackbacks(0), -
スタディーツアー2019 

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!

 

 

スタディーツアー2019の続きです。


>>スタディーツアー2019  磧
 

 

>>スタディーツアー2019 ◆磧
 

 

鶏や野鳥の鳴き声で朝の訪れを知る毎日。

 

 

日の出とともに行動開始。

 


この日は、

 


施設の敷地内を案内してもらいました。

 


過去のスタディーツアーでは、


実際に作業の体験をさせてもらったこともある

 


キノコ栽培の説明や、


キノコ小屋での収穫。

 


かつてコーヒー豆の買い取りがあった時に、

 

 

貴重な収入源であったコーヒーの木。

 


外国企業の仕入れ先変更などの影響で、

 


今は買い付けがなくなってしまい、

 


放置状態となっています。

 


ここは「ともしびの館」

 


天台宗の支援によって建てられたゲストハウスです。

 


今でも、

 


研修のための来訪者が宿泊したりしています。

 


記念植樹として、

 


今年もドリアンの苗木を植えました。

 


実がなり、

 


収穫できるまではしばらくかかりますが、

 

 

たくさんの実をつける大きな木に育って欲しいです。

 


施設内のため池では、

 


魚やナマズの養殖や、

 


豚の飼育、

 


鶏の飼育などもされています。

 

 

施設見学を終え、

 

 

記念のポーチ作り。

 

 

 

植物の葉や花などを集め、

 

 


思い思いの取り合わせを考え、

 


トントン叩いて色を移していきます。

 

 


自分だけのポーチができあがりました。

 


作業が早く終わった組は、

 

 


腕相撲やボールを使ったゲームなど、

 


それぞれが有意義に過ごしました。

 

 


午後には意見交換会・交流会

 


大きな輪になって、

 

 


この研修での感想や、

 

 


思い出、

 

 


質問や意見などを自由に発表。

 


小グループに分かれて、


お菓子を食べながら自由時間を過ごしました。

 


学用品の寄贈を行い、

 


みんなで記念写真を撮って、

 


チュンポーンでの日程が全て終了。

 

 

 

みんなに見送られながら、

 

 


施設をあとにしました。

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
comments(0), trackbacks(0), -
第34回天台宗全国一斉托鉢

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!

 

 

令和元年12月1日、

 

 


師走の恒例行事として定着し、

 

 

本年で34回目となる天台宗全国一斉托鉢があり、

 

 

比叡山山麓の大津市坂本地区一帯でも行われました。

 


延暦寺一山住職や職員、

 

 

天台宗務庁の役職員、

 

 

一隅を照らす運動広報大使の露の団姫さんなど、

 

 


総勢約100人が参加しました。

 

 

午前9時より、

 

 

法螺貝の音を合図に生源寺を出発し、

 


森川宏映天台座主を先頭に「造り道」を托鉢行脚。

 

 

 

その後、

 


六つの班に分かれて坂本界隈の戸別托鉢を行い、

 


多くの浄財をお預かりしました。

 

 

 

また、

 


天台宗務庁の役職員と延暦寺一山寺庭婦人が、

 


JR比叡山坂本駅とJR堅田駅、

 


JR大津京駅、

 


京阪坂本比叡山口駅にて街頭募金。

 


11月から12月にかけては、

 


全国50カ所での托鉢・募金活動実施が予定され、

 


12月1日には17カ所で活動が行われました。


※一隅を照らす運動総本部に報告があった数

author:しょうぐうさん, category:救援事業, 06:00
comments(0), trackbacks(0), -
スタディーツアー2019 


こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!

 

スタディーツアー2019の続きです。


>>スタディーツアー2019  磧
 


チュンポーンでの2日目。


この日は、


朝から市場へ買い出しに行きました。


ラメー駅前の朝市です。

 


生き直しの学校施設から車で30分ほど。

 

 


地元の人たちが食材や衣類を買いに来ています。

 


朝の6時30分頃でしたが、


沢山の人で賑わっています。

 

 

焼き鳥の屋台も出ていたり、

 


周囲に香ばしい匂いが充満していました。

 


買い出しから戻り、

 


朝食をとったあとは学習会

 


「生き直しの学校」の成り立ちや、

 


現状についての説明を受けました。

 


その後、

 


アブラヤシ園での農作業。

 


広い敷地内に植えられているアブラヤシに、

 


肥料や堆肥をまきました。

 

 


午後、

 

 


タイの伝統行事であるソンクラーン(水かけ祭)を体験。

 


これは、

 


日本の灌仏会に近い行事に感じました。

 

 


お釈迦様に花びらを散らした香水をかけ、

 


子ども達は年長の方々へも香水を濯ぎ、

 

 


大人達はその水を子ども達に振りかけます。

 

 


仏教儀式のあとは、

 


子ども達の遊びの時間。

 

 


水かけ祭の名前の通り、

 

 


みんなで水をかけあいました。

 


ホースを持ち出してきて、

 

 


みんな着ている物もドボドボに。

 

 


暑い気温なので、

 

 


水が冷たくて気持ちいい。

 

 


着替えを済ませたら、

 

 


朝市で買いだした食材を使ってバーベキューの準備です。

 


海老やイカ、

 

 


練り物やソーセージを串に刺し、

 

 


炭火をおこして焼きます。

 

 


みんなでワイワイ騒ぎながら準備して、

 


みんなでワイワイ楽しく食事。

 


みんなで楽しくダンスも。

 

 


全力で楽しむ一日が終わりました。

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 06:00
comments(0), trackbacks(0), -
スタディーツアー2019 

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!


本年もタイでのスタディーツアーを実施しました。

 


何回かに分けて報告します。

 


昨年の様子はブログをご覧下さい。

 

>>スタディーツアー2018  磧
 

 

>>スタディーツアー2018 ◆磧
 

 

>>スタディーツアー2018 <<
 

 

>>スタディーツアー2018 ぁ磧
 

 

>>スタディーツアー2018 ァ磧
 

 

>>スタディーツアー2018 Α磧
 

 

本年は、

 


11月14日に出発し、

 


11月19日に帰国する日程でした。

 


羽田空港に集合し、

 


比叡山高校生4名と、

 


駒込高校生4名が出発。

 


15日の早朝にタイに入国し、

 


国内線を乗り継ぎ、

 


空港から陸路で移動。

 

 

お昼前にタイ南部のチュンポーン、

 


「生き直しの学校」チュンポーン校に到着しました。

 

 

昼食をとり、

 

 

午後には近隣のバーンタップマイ小中学校を訪問。

 


学校長代行の先生から、

 

 


この学校のことなどのお話をききました。

 


また、

 


授業の様子を参観させていただきました。

 

 

ここにはチュンポーン校の青少年達も通っています。

 

 

学校から戻り、

 


タイの伝統行事でもある灯籠流しの準備。

 


バナナの木を使った灯籠を、

 


みんなで協力しながらつくりました。

 

 

食事もみんなで一緒に。

 

 

夜には、

 


タイの青少年が歓迎の出し物を披露してくれました。

 

 

その後、

 


昼間に作った灯籠を持って敷地内の貯水池へ。

 


それぞれの思いを乗せて、

 


灯籠を水に浮かべました。

 

 


幻想的なその雰囲気に、

 


日本の高校生達も感じ入っていました。

author:しょうぐうさん, category:スタディツアー, 13:31
comments(0), trackbacks(0), -
「照隅祭」 西塔・釈迦堂前音楽公演の紹介

こんにちは!

 

 

一隅を照らす運動キャラクター

 

 

しょうぐうさんです!

 


一隅を照らす運動が発足し、

 


本年、50周年を迎えました。

 


ホームページや機関誌でもとりあげ、

 


11月2日から4日には、

 


記念イベントとして「照隅祭」を開催。

 

 

 


5日には関係者のご出席のもとに記念式典を執り行いました。

 

 

「照隅祭」では、

 


大書院を会場に、

 


書籍を通じた「一隅を照らす」精神の紹介。    

 

 

次代を担う若い力と、

 


第一線で活躍している職人さんやプロアーティストとの共演を主軸に、

 


音楽公演も行いました。

 


出演者のご都合などもあり、

 


全てを写真や動画でご紹介することはできませんが、

 


その一部をご紹介します。

 


「I LOVE BRASS」というyoutubeチャンネルでは、

 


西塔・釈迦堂前で開催した音楽公演をフルタイムで掲載して下さっています。

 


11月2日は、

 


大阪桐蔭高校の吹奏楽部と高橋まこと氏・梶原徹也氏の共演。

 

 

『大阪桐蔭高校吹奏楽部 featuring 高橋まこと・梶原徹也 / 照隅祭 /♪TRAIN-TRAIN♪NO.NEW YORK♪Dreamin'♪キャラバンの到着♪凱旋行進曲 他』
 

 


11月3日は、


比叡山高校の吹奏楽員会と天台聲明の共演。

 

 

比叡山高校吹奏楽委員会 featuring 天台声明(天台宗) / 照隅祭
 


この2日分の動画が「I LOVE BRASS」さんで視聴することができます。

author:しょうぐうさん, category:一隅を照らす, 10:29
comments(0), trackbacks(0), -